カタツムリ

良く見かけるようで、実は久しぶりに遭遇。
デンデンムシ、マイマイ、カタツムリ、正式名は何?
『ウィキペディア(Wikipedia)』見てみた。
軟体動物の、腹足綱 Gastropodaということは、カタツムリっていうのは、綱のレベルなんでしょうか。
今日はちょっと面倒なのでここまで。
あなたは、天気のいい日に道路に出て来るのは、ちょっと考えものだよ。
GastropodaのGastroは、ファミレスのガストと語源が一緒ではないかと思う。

良く見かけるようで、実は久しぶりに遭遇。
デンデンムシ、マイマイ、カタツムリ、正式名は何?
『ウィキペディア(Wikipedia)』見てみた。
軟体動物の、腹足綱 Gastropodaということは、カタツムリっていうのは、綱のレベルなんでしょうか。
今日はちょっと面倒なのでここまで。
あなたは、天気のいい日に道路に出て来るのは、ちょっと考えものだよ。
GastropodaのGastroは、ファミレスのガストと語源が一緒ではないかと思う。

良く行く用水路脇の道を歩いていて、ふと用水を見るとザリガニが2匹死んでいた。
この殺されかたはイタチではないなぁ、と思いながら下流に歩いていました。
すると上下流2mくらいの範囲に、ザリガニが10匹以上20匹以下くらいいます。
よく見ると大半が死んでいます。
死んでだいぶ時間が経ったのか、白くふやけたやつもいます。

こちらの2匹は、今まさに死んで行く所ですね。
足を少し動かしていますが、もう死相がでてます。
なんなんでしょう、これは大量死と言っても良いと思いますが。
水質?病気?
当然ですが、だいぶ下流でも死体発見。
画像の白く飛んでいる所は、空が写り込んでいる所です。
陰になっている所だけで、水の中が写りました。
標本展示・写真集なぜか大当たり、なのだそうです。
リンク:YOMIURI ONLINE
あたびしは先端を走っていたのかなぁ。
そんなこともないと思うけど。
土曜に行った多摩動物公園では、「モグラサミット2009」という一般参加の講演があったので、また当日参加可かもと目論んで出かけたのですが、予約でいっぱいでした。
残念。

「モグラの不思議アラカルト」という企画展が開催されています。
会期 2009年6月4日(木)〜9月1日(火)
会場 多摩動物公園ウォッチングセンター内展示ホール
ここでも食虫類の剥製や骨格標本が、多数展示されています。
昨日書いたように、一眼の画像データが飛んでしまったので、また改めて撮りに行こうと思います。
載せた画像はコンデジのもの。

多摩動物公園のアジアゾウのアヌーラは1953年生まれで、オスのアジアゾウの中では国内最高齢です。
歯もしっかりしているようで、普通に食事をしているそうですから、うんちも普通なようです。
一日に100kgのえさを食べ、90kgのうんちをするのだそうで、10kgしか体内に残りません。
牛は胃に細菌を飼っていて、その細菌を消化することで栄養としていますが、象は胃にそのような仕組みはないです。
ただ盲腸内には原生動物や細菌がいるので、それらの生物が消化に関連しているのでは?ということらしいですね。
September 30, 2008に、コンパクトデジカメで同じようなというか、ほとんど同じ構図のを載せているので、見比べていただけたらと思います。
ところで、デジタル一眼で50枚程撮った所で、エラーが出て撮影データが消えました。
またかよ!もう何回目だろう?
結構なお宝画像も撮っていたのに、非常に残念です。
そのあとから撮影した100枚程のうち、1枚のデータが壊れていました。
カメラが悪いのか、記憶メモリーが悪いのか、そろそろカメラ買え時なのかなぁ?
参照:アジアゾウ全66頭大調査
あたびしは、マイケルが声変わりする前が好きだったが、その後はあまり良くわからない。
追悼番組などちらちら見ていたが、次第にマイルスデイビスを思い出してしまった。
共通点はあるのかわからないが、なんだか黒人差別というのがあるのかもしれない。
キングオブポップスといわれているマイケル。
マイルスはキングオブジャズ?
マイルスはマイルスだ。
マイケルもマイケルだという感じ。
マイルスも、キングオブポップスではないかと、今思っています。
そのマイルスが、マイケルの曲を演奏している。
1988年日本での演奏がスリリングなので、ここに埋め込みます。
合掌

昨日載せた本「死」—宮崎学写真集 をみていて、「April 25, 2009 始祖鳥」に載せた鴨?の死体処理をしたのは、ウジではないかと思いました。
やはり大きな動物が食べたなら形態崩れるし、よそに持ち帰ったりするでしょう。
骨格が奇麗に残ってます。
記事の書き込み自体は4月ですが、撮影したのは前年の10月で、まだ暑い日が続いた頃でした。
昨日の写真集の、3例目のタヌキのケースと同じではないか、と思いました。
あたびしは以前に調査のために、回収されたタヌキの解剖をしたことがあるのですが、解凍して解剖をはじめると、すぐにキンバエだかギンバエだかが飛んできます。
(においがすごいので窓開けているし)
やつらはどこにいて、どうしてこんなに早く嗅ぎ付けて来るのか、不思議です。
画像はApril 25, 2009のを、こちらにも表示しました。
だいぶ前に出た本ですが、改めて見てみました。
自然に死んだ動物が、そのままにしておくとどのようになるのかを、定点観測した写真集です。
最初の動物はニホンカモシカで、9月15日から始まります。
秋口という時期ですね。
ウジがわくのはわかるが、タヌキが食べにきたのは驚きました。
このタヌキはよく来ていて、2週間後でもまだ食べる。
1ヶ月経って骨だけになってもタヌキはまだ来るが、もうまるまると太っている。
頭や足は、ゆっくり食べる所に持ち去ってしまったので、最後には体幹の骨が残った。
2体目はニホンジカが、1月20日雪に埋もれている。
天気により雪が溶けたり、積もったりでシカは見え隠れする。
2月13日、ついにタヌキにより食われ始める。
タヌキは複数現れたり、テンやキツネも現れたり、雪が降ったり融けたりいろいろな変化が訪れる。
およそ20日かかって肉は食い尽くされた。
3月20日には残っていた背骨も、5月の画像には跡形も無い。
腐った骨髄を食べるためか、タヌキが持ち去ったのだろうとのこと。
冬場の死体は腐るのが遅いので、何もかも食われ尽くされる。
最後の死体は、いままで死体を食う立場だったタヌキだ。
5月11日という暖かくなる季節で、タヌキが現れるかと思ったが意外な展開だった。
主な捕食者はウジだった。
ハクビシンやアカネズミが来るが、ウジだらけであまり食べにきたという感じではないようだ。
カラス、シジュウカラやヤマガラなど鳥たちは、体毛を巣に使うために来ている。
天気がよく死体は乾燥して、ウジも活動できなかったりする。
雨が降り柔らかくなった死体に、またハエが卵を産んでウジが食べ始める。
8月23日、ウジも食べ尽くした死体は、死んだ時とあまり変わらないポーズで骨格を残した。
普段動物の死体は、交通事故で見ることがほとんどです。
そんな死体はすぐ処理されて、経時変化を見ることはありません。
自然界でのママの変化を見ることができる、貴重な写真集です。
季節による補食されかたの違いは思ってもいなかったし、タヌキがこんなに死体処理に関係していたなんて信じられない気持ちです。
動物図鑑でタヌキの食べる物の種類に、カモシカやシカの肉、それも腐肉なんて絶対書いてありません。
ほととぎすがトカゲ食うような句がありましたが、タヌキでも一句作りたくなる気分ですよ。
その顔で 腐肉食うかよ ラクンドク
(ラクンドクは字数合わせのためラクーンドックを短くした、おそまつすぎやね)
今回あたびしは図書館で借りたのですが、本はアマゾンで買えるようです。
が、とんでもない値段になってますね。
こちらです。

夜行性のアイアイですが、昼夜逆転させた展示ではとても良く動き、写真撮れませんでした。
画像中の真ん中あたりにいるのですが、動いてしまって亡霊のようになってます。
食事タイムがあって、餌を長い中指で食べるのが見られるそうです。
次回はそれにあわせて行こうと思います。

天井にはマダガスカルの夜景が、奇麗なイルミネーションになっていました。
話しは変わりますが、さっきやっていた、月曜夜11:30からTBSの番組「飛び出せ!科学くん」は面白いですね。
ちょっと食い足りないですが、まあ今後に期待します。
しかしヨシモトコレクションは、科博の地球館3Fにも沢山あるのですが、まだまだ収蔵庫に眠っているのですね。
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