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September 27, 2005

ニホンオオカミ

さっきテレビを横目で見ていたら、愛知万博の終了後のニュースをやっていた。
オランダ館でニホンオオカミを運び出しているということだった。
あ~、ライデンのニホンオオカミが来ていたのかー。
全然知らなかった。
愛知万博はどうせマンモスもゆっくり見られないので、まったくチェックしていなかった。
ライデンのニホンオオカミが来ているんだったら、行っても良かったかな。
ちょっと検索したら、ニホンオオカミ、他に、ニホンアシカ、ニホンカワウソも来ていたようだ。
ニュースではここここに写真あり。
ブログではここに訪問記。
そこには肉屋さんに日本オオカミの剥製?という話も。
ニホンオオカミの剥製は日本には3体、科博と和歌山大と東大、そしてあとはライデンのものだけです。
科博のは先日、本を紹介した「パンダの死体はよみがえる」にも写真があるが、科博は今改修中なので見られるかどうかわからない。

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Comments

へぇっ!ライデンのニホンオオカミですか!?
全然知りませんでした・・・。

埼玉県三峯山博物館にも剥製があるので、ロンドン、ライデン、科博、和歌山、東大、と毛皮のみも合わせると全部で7体だそうです。

ご存じだと思いますが、写真は唯一、福井市立郷土歴史博物館にありまして、1910年福井城内、松平試験場に現れて殺されたものです。
撮影後、剥製にされて福井市内の小学校に飾ってあったのですが1945年、戦火で焼失してしまいました。

 従ってロンドンにある剥製、(1905年に奈良県吉野村で殺されたアンダーソンが持ち帰ったモノ)が最後のニホンオオカミとされていますが、これの5年後ということになるわけで、最新ということになりますね。

Posted by: くまがい | September 27, 2005 at 04:09 AM

訂正
調べましたら三峯山博物館の剥製は東大のものをずるずると借りたままで、今も飾っているようですね。

従って、剥製は国内に3体、(科博、和歌山、東大)、海外はロンドン、ライデン、そして毛皮の2体が、三峯博物館です。
でもって合計7体・・・めでたしめでたし。

俺のブログに、福井のニホンオオカミの写真をあげておきました。

Posted by: くまがい | September 27, 2005 at 05:16 AM

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