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March 17, 2007

山梨県立博物館

070317
続きです。
山梨県立博物館は歴史系の博物館で、山梨の歴史が良くわかるようになっています。
特に目を引くのは、江戸時代の山梨の生活を再現したジオラマです。
実に良く再現されていると思います。多分。
ガラスケースはないので、心無い輩によって壊されない事を祈っています。

江戸時代は江戸への往来は、富士川を使ったそうです。
そんな展示を見ながら、ふと気がつくと物凄くびっくりします。
飛び上がります、で、少し恥ずかしくなります。
気になる方は、是非体験して下さい。

展示で気になった事。
特別展のオオカミの方もそうだったのですが、照明がかなり暗めに設定してあります。
展示物にダメージを与えないため、とか書いてあったような気がしますが、私の年齢ではちょっときつかったですね。
展示物の上からライトがあたっている場合は、上から覗き込むと照明を自分の頭で遮ってしまい、これまた見えなくなってしまいます。
若い人にはなんでもない事かもしれないけど。


平日の割には、見学者が多かったように思います。
といっても数十人(<50)くらいでしたが。

画像は、エントランス(一番右)がある側面を画像をつなげて、ほぼ180度見渡せるようにしたもの。
右端と左端の竹薮が、私の背中側で繋がっていることになります。
クリックで大きくなります。
ほんとうに山梨県とは良く言ったもので、特にこの辺はすべて山に囲まれていますね。
真ん中か、少し左あたりの山の後に、富士山があるはず。

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