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March 15, 2007

オオカミがいた山

070315
仕事量にムラがあって、ほとんど仕事がない日がいきなりあったりします。
でもって、昼から山梨へ行きました。

特別展 オオカミがいた山 消えたニホンオオカミの謎に迫る
於:山梨県立博物館

山梨県立博物館は最近できた所なようで、一度見ておくのも良いかなと。
ニホンオオカミの剥製は、また東大のと和歌山大の2体だけ。
昨年見たからまあいいかな、と思っていたが、行ってみたら和歌山大のは11日までで撤収されていた。
一応あると思っていたのに、無いとなるとちょっと腹立ったりするもんです。
東大のは、やはり剥製の中に頭骨が入っているようでした。
撮影禁止で、画像はありません。

上の画像は、博物館の広報紙の「かいじあむ通信」、というものの表紙。
山梨県笛吹市の個人が保存していた、ニホンオオカミの頭骨が出ています。
鼻先には、肉がミイラ状に残っています。

この特別展は、今月18日まで。

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