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May 24, 2007

羽村動物園

070524
多分7-8年ぶりで、先日行ってきました。
スタディホールには、骨格標本や頭骨標本も沢山ありましたが、訪れる方も少なく勿体無い気がします。
もう少し気の利いた展示はできないのか、それとも動物園では不必要な物なのか、動物園にlogyの必要性が問われる所かも。

画像の全身骨格の説明だけしておくと、右のビントロング(といってもなじみのない動物ですが)はジャコウネコ科の動物。
左で火鉢にあたっている爺さんのようなのはニホンザルで、その左の全身骨格はキョン。
キョンの雄は、角と同時に牙も持っている特徴がある。
八丈島のキョンとか懐かしい話題もあるが、もともとニホンにはいなかった動物のようだ。
その左の鳥はニワトリの骨格。

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