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March 21, 2009

「レムール」展 〜マダガスカルの不思議な猿たち〜

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東京農業大学の『「食と農」の博物館』で、表題の展示が行われています。
22日までということだったので、急ぎ行ってきました。
レムールは和名キツネザルということで、マダガスカル島に棲んでいて100種近くもいるのだそうです。
キツネザルという名前がどうも紛らわしい、ということでレムールと言うようにしていると説明があります。
確かに中には、イタチレムールとかマングースレムールとかいうのもいますから、和名にしたらイタチキツネザルとかなって、なんだかわからなくなりそうですね。

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写真展だということでしたが、入り口にはいきなりクロレムールの全身骨格標本がありました。
クロレムールですが写真上部のように、オスが黒くてメスは茶色な感じですね。
この標本は雄雌がどっちかわかりません。
別棟の「バイオリウム」には生きたレムールがいるので、そちらもあわせて楽しめます。

平成21年3月22日(日)まで。

リンク:『「食と農」の博物館』

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