« 医の博物館 | Main | P&A »

March 12, 2011

地震 津波 水族館

こちらでもたいそう揺れました。

水族館は海岸にあるのが多いので、心配です。
休館情報がある所は却って安心ですが、HPが繋がらない所が心配です。

全国水族館ガイド参照しました。

青森県営 浅虫水族館(青森県)
 本日(3月12日)は、館内点検のため休館
久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ(岩手県)
 2008年3月22日(土)にリニューアルしました
 とありますが ?
マリンピア 松島水族館(宮城県)
 ?
ふくしま海洋科学館 アクアマリンふくしま(福島県)
 ?
いなわしろ淡水魚館(福島県)
 3月12日(土)の営業を中止
気仙沼 リアスシャークミュージアム(宮城県)
 ?
陸前高田市 海と貝のミュージアム(岩手県)
 ?
アクアワールド・大洗(茨城県)
 安全確認のため「臨時休館」
かすみがうら市水族館(茨城県)
 ?
こちらの方では、シーパラや新江ノ島水族館もお休みです。

水族館職員の方、また他の皆さんも、なんとか頑張って生きていて欲しいです。

追記:
この間読んだ本「巨大翼竜は飛べたのか」の著者佐藤克文さんの所属は国際沿岸海洋研究センターで、大槌にあるのも気になります。

|

« 医の博物館 | Main | P&A »

Comments

アクアマリンふくしまは、人的被害無し。
但し、職員の車は流され1階は水没。
鴨川シーワールドにサカナを移すとのこと。

ユーラシアカワウソたちが心配です。

Posted by: くまがい | March 13, 2011 at 11:04 PM

無事で良かったです。
水族館は大きな水槽を設備しているので、耐震など丈夫になっているのかもですね。
アクアマリンも本文中でリンクしてる全国水族館ガイドのブログで大丈夫なようです。

あと宮城県本吉郡南三陸町歌津字管の浜にある、歌津魚竜の「魚竜館」がどうなのか?です

Posted by: あたびし | March 14, 2011 at 01:16 AM

くまがいさんから連絡をいただきました。

アクアマリンふくしま、マリンピア松島の両館とも施設被害は甚大のようですが、職員の方は全員無事だとのことでした。
とりあえずホッとしました。
これからが大変でしょうが、頑張ってほしいです。
わたしらに出来ることは、施設や動物たちの導入などにも、やはり資金援助ですかね。
ホームページも回復し始めました。

あとJAZAに入ってない小さな水族館が状況不明ですね。

Posted by: あたびし | March 14, 2011 at 11:42 PM

日本動物園水族館協会(JAZA)で募金受付が始まったようです。

記事の無断使用するなというが、してしまいます。
以下:

*******
今回の震災ではみなさまにご心配を頂いております。
現在加盟園館の被害状況等調査を行っております。
状況が判明次第ご報告致します。(平成23年3月13日)
東北地方太平洋沖地震の被災園館支援について(お願い)→ PDFファイル
*******

ということで、
http://www.jazga.or.jp/
日本動物園水族館協会(JAZA)でPDFファイルを開けて募金をお願いいたします。
JAZA以外の水族館にも募金はまわして欲しいですが・・・

Posted by: あたびし | March 16, 2011 at 01:31 AM

アクアマリンのユーラシアカワウソの1頭、「ドナウ」が上野動物園に着きました。
元気で異常はないそうです。

Posted by: くまがい | March 18, 2011 at 08:24 PM

動物たち、あちこち避難しているようですね。
産経新聞より。
*****************
 静岡県沼津市の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」は、東日本大震災で被災した「ふくしま海洋科学館」(福島県いわき市)で飼育されていたトド2頭を緊急保護で受け入れた。
避難してきたのは「イチロー」(15歳、オス)と「ハマ」(1歳、メス)で、18日にトラックで同水族館に運ばれた。
健康状態に異常はないが、一般公開する予定はないという。

 同科学館は、福島第1原発の事故による「避難指示」や「屋内待避」の圏外だが、停電でポンプ系統が使えなくなったほか、餌の搬入が途絶え飼育が難しくなった。

 当初は、鴨川シーワールド(千葉県)で保護される予定だったが、セイウチやアザラシの受け入れで手いっぱいとなったため、2頭のトドを飼育している同水族館が引き受けた。

 同水族館の広報担当者は「こうした形で保護するのは初めて。被災地域のためにできる限り協力したい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000544-san-l22
産経新聞 3月20日(日)17時13分配信
*****************
アクアマリンふくしまですね。

Posted by: あたびし | March 21, 2011 at 12:20 AM

「巨大翼竜は飛べたのか」の著者、佐藤克文さんの所属の、岩手県大槌町の東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターは、甚大な被害を受けたそうですが、教職員 研究会会員は全員無事とのことです。
一安心ですね。
義援金の案内が出ていました。
何かの縁ですから、こちらにも寄付することにいたします。

日本バイオロギング研究会
http://bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp/bls/
受付は4/8まで。

Posted by: あたびし | March 21, 2011 at 10:11 PM

TBSラジオにさかなくんが出ていて、水族館情報を少し教えてくれました。
岩手県久慈市にある もぐらんぴあ
は、おさかなと施設は壊滅的な被害だった。
ウミガメが1頭残っていたが、保護が難しいというような話。
職員の方は全員無事だったというのはうれしかった。

職員の方のブログ
http://moguranpia.blog81.fc2.com/blog-entry-614.html

Posted by: あたびし | March 22, 2011 at 11:19 PM

お久しぶりです。
いまだに余震も続くし、原発も心配ですよねー。

沿岸の水族館とか博物館、甚大な被害を受けてしまって、
我が社で出したばかりの書籍でも協力していただいた館もあって、
せっかく本が出たってのに、なんか晴れない気持ちです。

大槌町のセンターは、研究員さんたちは無事だったんですね。
佐藤克文さんには、極地研に在籍されていた頃に、
取材でお世話になったので心配しておりました。

早く昔どおりに安心して過ごせるようになりたいですね!

Posted by: ゆー | April 15, 2011 at 10:22 PM

ゆーさんお久しぶりです。

先日またラジオでさかなくんが、もぐらんぴあの話しをしてました。
ウミガメの他に、カブトガニやオウムガイが助かっていたそうです。
生きている化石はやはり生命力強いんですね。

原発はがっかりです。
これ以上被害が大きくならないことを祈ってます。

ゆーさんの会社の本の宣伝もしていってくださいよ〜。


Posted by: あたびし | April 15, 2011 at 10:59 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86884/51099654

Listed below are links to weblogs that reference 地震 津波 水族館:

« 医の博物館 | Main | P&A »