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March 02, 2012

シーラカンスミュージアム-2- 沼深水館 -4-

1203021
たぶんこれで沼津港深海水族館は終わります。
大きな歯と小さな歯が、と思ったら、歯はいわゆる顎堤だけでなく、外側の位置的にヒトで言うところの唇にも小さな歯が生えていますね。
上下ともにあるようです。
唇と書きましたが、ここはおそらくとっても固い組織だと思います。

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鱗は象牙質のコズミン層を持つ「コズミン鱗」と説明されてました。
触れるようになっていましたが、プラスチックのような固さがありました。
先に書いた唇もおそらくこれと同じくらいの固さがあるのではないかと思います。

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対して、脊柱は大変大きいが、軟骨で、ってあれ?硬骨魚類ではなかったっけ?
後ろにほぼ同じ全長のマグロの背骨があるが、大きさが随分と違うが固さが全然違うと。
体全体の強度は、体表の鱗で持っていたらしい。
甲冑魚みたいだなあ。

1203024
ここには進化の不思議みたいな展示で、生きたハリモグラが2頭いました。
卵を産む哺乳類で、卵も説明板の所に展示されていた。
親指の爪くらいの大きさだった。

水族館全体の感想としては「う〜ん?」かな。
でも沼津港にお魚を食べに来たなら、寄ってもいいかも。
あたびしはお魚を食べる方はあまり得意ではないので、市場の方に行かなかったが、市場にも普通のお魚と並んで、深海魚が販売されているという情報があった。
水族館だったら、伊豆方面にもう少し足を伸ばせば2つあるし、清水までいけば東海大学の水族館もありますね。
行ったことはないけど、食べる方も「清水魚市場おさかなセンター河岸の市」というのもあるし。

シーラカンスも、もう少し突っ込んでくれたらいいのですが。
なんかもったいないような気がします。


リンク:沼津港深海水族館


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