« レンタサイクルDE街角動物 | Main | 医は仁術 展示図録 »

June 06, 2014

医は仁術


May 19, 2014 お玉が池種痘所跡

に少し情報を載せましたが、行ってきたので再掲。


特別展 医は仁術
会期  2014年3月15日(土)~6月15日(日)
会場  国立科学博物館(東京・上野)
開館時間 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
入場料 一般・大学生 1,500円(1,300円)
    小・中・高校生 600円(500円)
    ※( )内は前売および各20名様以上の団体料金
    金曜限定ペア得ナイト券 2,000円
    ※2名様同時入場 / 男女問わず
    ※午後5時~午後8時 / 最終入場は午後7時30分
    ※会場での当日販売のみ
詳しくは↓
特別展 医は仁術


1406051
会場案内図にある様に第一会場は5つに分けられているが、全体に江戸時代の医療が中心な感じだった。
自分としても、やはり山脇東洋、杉田玄白あたりから後の解剖の部分が面白かった。


1406052
しかしこれほど多くの医学書が江戸時代にあったのかと驚いた。
それを一同に展示したこともまた凄いことなんだろうけど。
これは1645年のドイツ書だが、部分的にめくると、下の器官が見えるという画期的なもの。

1406053
刑死者解体図から、解体する人と、それを描く絵師。
この解体図では気管から息を吹き込んで肺をふくらましたり、腎臓に墨溶液をいれて出てくる色の違いを確かめたりして、器官の機能を試していたりするのがおもしろい。

1406054
木骨、あまりにも良い出来で感嘆。




1406055
歯科関連はあまりなかったようですね。
入れ歯の引き札。
他には入れ歯と引き札の版木くらいだったか。
左にちょっと版木が写ってる。

1406056
最後に、開催される前に配布されていたパンフレット。
下が折り返されていたが、延ばしてスキャン。
JINだ。
中は五臓六腑図A4x2で,いい感じの掛け軸になる。
な訳ないか(笑)


|

« レンタサイクルDE街角動物 | Main | 医は仁術 展示図録 »