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July 29, 2016

シマウマ 交尾

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前回のキリンが攻撃されているのを見ていたら、横でシマウマが発情し始めた。
メスのグレビーシマウマが♂のアンディーくんのところに寄って来たら、アンディーくんのあそこがするすると伸びてきたので、これはイケルなと思ったらやっぱり始まりました。

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何しているのかな〜なんて見にきたのは息子かな?
でもそんなのおかまいなし。
やるときはやる。

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ちょっと歩きながらしたりして。
息子もあっちにいちゃったりするし。
首も咬んじゃうよ。

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歩き回るので精液少し漏れちゃうよ。



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はぁ〜おわったー
ペニスの先がなんだか広がってラッパみたくなってる。

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帰りに八王子市役所の前を通ったら、ちょうどいい整体があった。
そういうことではない。
(笑)


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July 20, 2016

カンスケ、キリン・多摩ズー

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右前足が悪そうなキリンがいたので、暫く見ていた。
手前左です。
その後ろに胴体が見えているキリンがいます。
頭は左のキリンの足下に見えています。
いわゆる足首の所です。
そいつが、なんだか左のキリンの、後ろ足を掬おうとしている様に見えます。

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右前足が既に悪いので、他の足を痛めつけられたりしたら、このキリンは危ないことになるんではないかと、心配で見ていた。
悪い足をかばいながらしきりに逃げ回ります。
しかし執拗に追いかけてきます。
写真の記録から見始めた最初の時間は3:20で、寝小屋に戻る4時まで攻撃は続いていました。

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3枚目の写真の真ん中のキリン。
こうして見ると、凄く攻撃的な感じがします。
左のキリンは重心が左に逃げています。
何度も攻撃されています。

わたしはキリンの個体識別出来る程は見ていないので、誰が誰かはわからないが、6月7日に多摩動物園のツイッターが、キリンのカンスケが死んだことを伝えてきた。
さきおとといに倒されて隔離していたが、今朝誤嚥で急死したとのこと。
変形性関節炎のキリンだそうですから、私が見ていたキリンのことだと思います。

5月28日の時点で危ないと思ったのですが、飼育している方はそう思っていなかったのでしょうか?
倒されてその後、再び立てたのでしょうか?
倒される前に、先の攻撃的なキリンから離すことは考えなかったのでしょうか?

危ないなあと見ていたキリンが、わずか10日程の後にやはり亡くなってしまったことが凄く気になりました。
倒されたことと、誤嚥が関係しているかはわからないが、凄く残念な感じです。

合掌

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July 09, 2016

恐竜博2016/3

続きです。
多分これで終わりますので、気に入った写真を載せておきます。


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ティラノの股下から覗くスピノ。
スピノは白亜紀中期生息、ティラノは後期なんだそうで、こうやって一緒に見ることはなかった。
そんなこと言い出したら、生息地も違うしね。


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スピノはモロッコ出身だが、このティラノはカナダ出身で、2013年に骨格標本が組み立てられたかなりの新人のようです。
口元に写っているのは、シーラカンスの仲間のマウソニア、モロッコ出身。

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前肢には鋭い爪のついた指。
水中生活で指の間にはひれがあったかもしれないとのこと。


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再現映像では水中を泳ぐ姿が見られたが、推進は後ろ足でしたが、カバなんかは前足で泳ぐというか水底を蹴って、後ろ足は浮かしているだけですので、何となく違和感を感じた。

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チンタオサウルス
名前の通り、中国は山東省青島出身。
頭の上の突起は前上顎骨と鼻骨が伸びたですと。

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後ろからみたらこんな。



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第二会場はあまり面白くなかった。
ショップは面白そうなグッズが多かったですね。
何も買いませんでしたが。

これで恐竜は終わります。


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July 05, 2016

恐竜博2016/2

スピノサウルスの次は子供のコーナー。

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カスモサウルスやパラサウロロフスのかなり小さな標本などあったが、これは大人のカスモサウルスですね。
写真撮るのは人が切れるまで待ちます。

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チンタオサウルス
恐竜としてはそれほど珍しいものではないですね。
たしか飯田市の美術博物館にもあったのを思い出します。
そういえばそこにはスピノサウルスの復元もありましたね。

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このチンタオは福島県の市役所に展示されていたもので、東日本地震で壊れてしまったそうです。
それをクラウドファンディングで寄付を募り、修復して今回の展示に間に合ったということです。
370万円ほど集まったようです。

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クリンダドロメウス
トリへと進化するのとは違う系統の、鳥盤類のクリンダがすでに羽毛を持っていたということらしい。



November 01, 2014 飯田市美術博物館


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July 02, 2016

恐竜博2016

最終日の少し前、上野の科学博物館で開催されていた特別展の恐竜博に行ってきました。

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ありがたいことに、ブログを通じて知り合った熊谷さとし氏から招待券をいただいた。
熊谷さんの著書には私の撮った写真を使っていただいたりして、大変感謝しております。
熊谷さんブログはこちらです。

特別展は、一応目玉はティラノとスピノだそうです。

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これはヘテロドントサウルス。
恐竜は大体歯が同じような形ですが、こいつは哺乳類みたく前歯や臼歯みたいな形をしているので、めずらしいです。
ヘテロドントっていうのも異なった歯みたいな意味らしいですしね。


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カマラサウルスだったかな。
骨格は子供で、大人になると後ろのイラストのような大きさになるようだ。
大人はでかすぎて写真撮れない。

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羽毛恐竜もいたが、このイーっていうやつは皮膜があったそうだ。
翼竜じゃなくって、恐竜?
良く分からなくなってくる。

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次の部屋に行くと、ティラノとスピノがいる。
ティラノはカナダで発見されたスコッティと言う愛称らしい。
全長12mほどだそうだ。

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スピノサウルスは最近幾つかみてきたが、新しい見地で復元しているようです。
今回のものも幾つかの標本をあわせてひとつに組み上げているようです。
なんだか今回のは凄くカッコいいような気がしますね。

もう少し続きます。


この先巡回展があるようです。
恐竜博2016

北九州市立いのちのたび博物館
2016年7月9日(土)~9月4日(日)

大阪文化館・ 天保山(海遊館となり)
2016年9月17日(土)~2017年1月9日(月・祝)


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