April 13, 2017

樹空の森 企画展

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御殿場の樹空の森で、「静岡県のモグラの仲間」と「貝類と甲殻類」展が開催されていました。
もう終わってますが。
ここではたびたびこういう企画展が行われているので、好きです。

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貝類は展示室入って右側と中央で展示されていました。
こちらはそれほど興味もなく、ざっと見る程度。
写真左手奥の緑色バックの展示はタカアシガニ。

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ひとつだけ気になった貝。
チマキボラ。
サメのタマゴでこれにそっくりなのがあったなあと。

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モグラの方は室内の左手に。
パネルと中段に剥製と骨格標本、下段に頭骨写真。
10種ほど展示している。


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アズミトガリネズミのパネルの所にシントウトガリネズミの標本。
当然シントウのところにアズミの標本があった。
前回もミスを発見したが、またミスですね。




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前回はミズラモグラの前歯の数だったので、会場にあった左側下顎載せておきます。
下顎はI3,C1,P4,M3で犬歯も前歯と同じ形で、犬歯に見えるのが第一前臼歯ということです。
紛らわしいといえば確かに。


前回の展示は↓
March 22, 2016 「静岡県の哺乳類展」御殿場


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December 25, 2016

もみじ

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富士山ミュージアムを見たあと、横のもみじが凄く綺麗なので行ってみた。
古民家があって、中から外のもみじを撮るのはむずかしいな。
設定をいじってもなかなかうまく撮れない。

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もうすこしチャレンジしたけど、やはりコンデジではこんな感じかな。


あとはこんなベンチや古民家など、いくつか載せます。
ベンチって結構絵になりますね。


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December 15, 2016

ふじさんミュージアム/富士吉田

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以前は「富士吉田市歴史民俗博物館」だったが、昨年リニューアルした施設です。
前は良く通るのだけど、まだ行ってない。
ブラタモリで富士吉田を見てから、なお興味深い町になったので入る事に。
展示場にはいると、1/2 の金鳥居があり、その先には富士山、富士吉田の御師町を再現したような感じです。

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このパネルは日本橋から富士山までの街道の絵地図で、宿場などをクリックすると昔の様子や現在の様子、関連のビデオなんかが流れるので、全部見ると結構時間食ってしまう。

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御師通りの先にあった富士山のプロジェクションマッピングでは、いろいろな説明がながれます。
結構綺麗ですね。
これは山中湖側から富士山をみる。

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富士吉田の歴史では、縄文時代だかの住居。
中にお母さんがいた(笑

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屋上に出たが、残念ながら富士山は見えなかった。
が、すぐ下にきれいな紅葉が広がっている。
すぐ見に行こう!

公式HPはこちら

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March 22, 2016

「静岡県の哺乳類展」御殿場

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「静岡県の哺乳類展」平成28年1月23日(土)~2月22日(月)まで開催!
場所 樹空の森 企画展示室
静岡県御殿場市印野1380-15

また2月22日で終わってしまった展示ですが・・

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多くの骨格展示がありました。
静岡県にはツキノワグマも棲息しているんですね。
他にもニホンジカやイノシシ、ニホンザルやタヌキほかムササビなんてのもいるんだ。
これらの全身骨格標本がありました。
御殿場でこれほど多くの骨格標本が見られたことなんか、かつてないことですよ。

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ミズラモグラの下顎前歯の説明。
これは説明が良く判らなかった。
片顎だけで4本なのか、前歯左右すべてで4本なのかわからない。
帰ってきてから調べてみた。


ミズラモグラの歯式は

I3/3,C1/1,P4/4,M3/3

下顎前歯は片側3本です。
犬歯も切歯状なので、4本に見えるのでしょう。
おまけに第一前臼歯が大きく牙状で、犬歯に見えることから余計間違いやすいようです。

参照:アズマモグラは3本みたいな説明ありますが、こちらも歯式は

I3/2,C1/1,P4/4,M3/3

こちらも下顎第一前臼歯は大きく牙状とあります。
犬歯に見えるのは前臼歯なんですね。

参考にした資料は日本産哺乳類頭骨図説で、会場にもこれが参考資料として書かれていましたよ。


共催は
ふじのくに地球環境史ミュージアム整備課
NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク

3/26に共催の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」がオープンしますね。
近いうちに行ってみたいです。

「ふじのくに地球環境史ミュージアム」


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March 15, 2016

隅田川をめぐる文化と産業

3月21日(月祝)までで終わってしまうので、先に載せておきます。

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最近渋谷から押上・スカイツリーのそばに引っ越した、「たばこと塩の博物館」で開催されている特別展。
「浮世絵と写真で見る江戸・東京」という副題がついています。

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最近隅田川の橋を見るのが好きで、何度か橋巡りをしていましたので、私的にはすごくタイムリーな展示でした。

浮世絵部分は江戸の範囲、両国橋あたりまででしょうか。
待乳山・三囲神社・両国橋・吾妻橋などがキーワードですね。
あと吉原の関連で今戸橋・山谷堀など。

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歌舞伎の演目で隅田川や関連場所の絵。
両国橋の人だかりは凄いことになっていますね。
北斎の隅田川両岸一覧は、コピーでももう少し近くで良く見たかった。

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写真で見る部分は主に産業ですね。
吾妻橋のアサヒビールや精工舎のれんが造りは良かったですね。
絵はがきは老眼なのでやはり見にくかった。
老眼鏡と肉眼とのちょうど中間の位置のものは見にくいんですよね。

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図録は展示物の写真多数で、500円とはお買い得!
入館料も100円で、あと塩とタバコの常設展示も見られます。


たばこと塩の博物館

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January 26, 2016

東京タワー水族館

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続きです。
ついでに水族館にも寄ってきた。
やはりここも何十年ぶりってトコだ。

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以前に来た時は、魚の名前とともに値段もかいてあったのが、他の水族館と違って良かったが、今回は名前だけになっていた。
ちょっとつまらないな。
そういえばオオグソクムシもいたが、いくらだったんだろう?

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水槽の中に東京タワーがあったり、神社があったりとなかなか楽しめますね。


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ピラニア系のいかつい顔の魚。
かなり大きい。
他にも大きな魚は沢山いましたね。

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ジーベンロック・ヨコクビガメだったかな。
首が引っ込まないで横にしまうタイプ。
こうしてみると、前足の爪がかなり鋭いですね。

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ここにも飾り付けの粋なのがあった。
グラスフィッシュ。
上の水面にも写り込みできれい。



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やはり値段がついていた方が、倍楽しめますよね。
最後は帰りに駅に向かうときに、写り込んでいたタワー。

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January 20, 2016

ガラスの床

東京タワー続きです。

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上の展望台に行くのは1時間待ちだというので、あきらめてひとつ下の展望室に行く事にしました。
1階分階段で行きますね。
ガラスの床の展望室と言ってました。


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床から下が覗ける、ガラスの部分があるんですね。
乗っても落ちないとわかっていても乗れません。
子供たちは平気で乗るんですね〜

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小さな格子の窓と、少し大きめの格子の窓がありましたが、大きな格子の方は絶対に乗れませんね。

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January 15, 2016

東京タワーから

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東京タワーには何度か行っているが、展望台に上るのは久しぶりでした。
お天気は良かったのに少し霞んでいたようで、滅多にしないことですが、写真は少しだけ加工しました。
なんだか外国人の比率が低い印象だったのは、みなスカイツリー(空樹)に行っているのでしょうか?たまたまでしょうか?
エレベーターに乗ると150mの展望台に行きます。
それほど混んでないので、ゆっくり窓から眺められますね。

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エレベーターを降りるとやや正面にある、やはりスカイツリー(空樹)に目がいきますね。
空樹もここから見るとそれほど高く見えないかな。
大学病院はわかりますが、他のビルなどはなんだか全くわかりませんねぇ。





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左に回っていくと、これは六本木のドンキ屋上の絶叫マシンになるはずだった遺構ですかね。
左に白いでかい顔があるのが気持ち悪いぞ。
新宿方面・渋谷方面は良く判らなかったが、タワー周辺はお墓だらけなのが良く分かった。

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これは品川方面だったかな?
クレーンがなんかシンクロしているのが面白くて撮りました。
ちょっとボルトみたいな感じがしないでもないでしょ(笑

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その先にはレインボーブリッジですね。
ここを徒歩や自転車で渡る時は、右のぐるっと曲がった所にあるビルから、エレベーターで昇りました。
自転車は乗って走ることが出来ず、台車を後輪に括り付けられて引いていきます。

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もう少し海の方を見ると、海上高い所を走っている道路があります。
この高さまで上がるのは、ゲートブリッジですね。
ビルにかかる所に、かろうじて恐竜のしっぽが見えました。

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もう少し左に回って空樹に行く手前あたり。
なんだか大きな川が見える。
隅田川だろうか?え〜ここから見えるんだろうか?
そういえばあのアーチ橋は、最近開通した築地大橋ではないか。
その左、ちょうどビルに真ん中の跳開橋部分が隠れてしまったが、両端のアーチ部分が見えるのは勝鬨橋だ。
やはりここから隅田川が見えるんですね。

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December 11, 2015

マンディブラとかグナトスとかオドントとか

高尾山口そばに「TAKAO 599 MUSEUM」という施設が出来た。
高尾山に親しんでもらう施設で、開設時に一度きて、昔の高尾自然博物館のようなのを期待していたが、少しがっかりした。

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今回再訪したのは、世界のクワガタムシ展というのをやっていたため。
すでに10月4日で終わってますが。

「TAKAO 599 MUSEUM」は無料の施設なのですが、この展示は¥100なので、会場まで来て百円なのを確認すると皆さん帰ってしまいます。
結局あたびしが見ていた30分程の間には、誰も来場者はいませんでした。

で、あたびしもクワガタに詳しくないのですが、生体の展示を見ていて面白いことに気がつきました。


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マンディブラリスフタマタクワガタ
Hexarthrius mandibularis
これは最大118mmにもなる大きなクワガタだそうです。
わざわざ学名を書きましたが、種小名にmandibularってのが入っています。
これは下顎という意味ですね。
属名の方のは良く分かりませんが、Hexarってのはヘキサゴンの一部なのでしょうか?


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ワラストンツヤクワガタ
Odontolabis wallastoni

ツヤクワガタは2種いましたが、これにはOdontoがついています。
Odontoは歯ですね。

 もう一種はラコダールツヤクワガタ がいた。
 Odontolabis lacordairei

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ニジイロクワガタ
Phalacrognathus muelleri
多摩動物園にもいたが、タマムシのような輝きが何ともいえない良い感じです。
属名の後半にgnathusが入っている。
gnathusは顎ですね。

ここまでは生体の展示でした。


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コガシラクワガタ
Chiasognathus granti
後日、多摩動物園に行ったときに、昆虫館本館の階段の所にクワガタの標本があった。
コガシラクワガタの学名に、gnathusが入っていた。
ニジイロクワガタのように、玉虫色の光沢があるクワガタだった。

クワガタは歯や顎のついた学名がいるのがわかって、やはりあの大顎を見れば納得ですね。
あと顎には上顎のmaxillaというのがあるが、クワガタに上顎はなじまないのかな?

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August 30, 2015

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

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銀座に出たついでに、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室に寄ってきました。
当日は「野球と鉄道」なる企画展示がされていましたが、7/20で終了してますね。
何故野球なのかな?なんて見てましたが、そういえば国鉄スワローズでしたね。
中は撮影禁止だったので、外回りの写真を少し。

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遺構がいくつか保存されていましたが、ここは0マイルの標識の復元。
1870年の測量の起点となる地点だそうです。
ここから最初の汽車が出ることになったんですね。

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0マイルの標識を線路上から見た所。
こちら側は枕木が出ているが、実際は奥の方の様に砂利で隠されていて、レールだけが出ていたようです。

左側のホームとともに復元されています。

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

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